2005年09月06日 (火) 19:10 | 編集
これもずっと読みたくてたまらなかったんですけど、買うタイミングを逃して、それっきりでした。
思った通り最高におもしろい。
このレーベルはヤングアダルトを対象に、実に豪華な執筆陣が作品を上梓しています。一般文芸と児童文学の中間層。そこをもろにピンポイントでつくような感じ。
この作品に登場するNO.6という都市は、手塚治虫の描く未来都市そっくりです。
『火の鳥』で登場するような未来都市。その中枢にいる少年と、外側の少年。
まったく異なる立場の二人が出会い、都市を護ろうとする権力に迫害される。
王道といえばこれほど王道的な筋立てもありませんが、ここにあさのあつこならではのセンスが光る。このきらりと光るものが、物語を動かす重要なファクタとなっています(多分)。
早く続きが読みたいよ。
思った通り最高におもしろい。
このレーベルはヤングアダルトを対象に、実に豪華な執筆陣が作品を上梓しています。一般文芸と児童文学の中間層。そこをもろにピンポイントでつくような感じ。
この作品に登場するNO.6という都市は、手塚治虫の描く未来都市そっくりです。
『火の鳥』で登場するような未来都市。その中枢にいる少年と、外側の少年。
まったく異なる立場の二人が出会い、都市を護ろうとする権力に迫害される。
王道といえばこれほど王道的な筋立てもありませんが、ここにあさのあつこならではのセンスが光る。このきらりと光るものが、物語を動かす重要なファクタとなっています(多分)。
早く続きが読みたいよ。

